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windows10で使えるゲーム開発環境をまとめてみた

最近ゲームだけでなくゲームを作る環境も沢山増えて来てます。

一昔前は、ゲームを作る技術は企業秘密として扱われることが一般的であり、公に出る事は殆どあり得ませんでした。

出たとして企業の傘下にある子会社に貸し出すレベルのものが殆どでした。

ですが、最近では多機能で使えるレベルの物が沢山出て来ているので、今回はそれらを紹介していこうと思います。

ゲームを作りたい!って思っている人は是非参考にしてみて下さい。

中には有料版もありますが、サマーセールという便利な時期を有効活用して自分は全部揃えました。

RPGツクール

2DのRPGを作る為だけに作られたゲーム開発環境です。

自由度は少し控えめに抑えられていますが、ゲームのアイデアが初心者でも簡単にゲームを作れるように作られています。

コンセプトが、「プログラムを覚えないで簡単にゲームを作りたい」というものであり、それを実現したのがRPGツクールMVだからです。

ゲームを作る為のツールですが、それだけではなく必要な音楽や効果音、キャラクター画像などの素材が全て用意されており、本当の意味でアイデアと根気があればゲームが作れる代物です。

プログラミング知識があるとかなり複雑な事が出来ますが、覚えなくてもゲームは公開出来るレベルで完成出来ます。

ゲームの公開作業も非常に簡単で、windows、Mac、Android、iOS全てに対応しています。なので、ゲームが完成したらこれら全てのプラットフォームに同時に公開する事も出来ます。

スマホはタッチ操作だけど、どうなるの?という疑問が有ると思いますが、スマホ向けにはしっかり対応されており、タッチ操作で遊べるように予め作られています。

公式サイトで販売されていますが、Steamでも販売されています。

Steamだとサマーセールでもの凄く安くなっていたり(今年の7月は70%OFFやってました)する他、複数PCでの管理が楽と言うメリットがあるので、公式サイトで購入するより、Steamで購入する方がいいでしょう。

Steamでは海外ユーザーにも対応するために名称が「RPG Maker MV」となっています。中身は同じです。

また、購入しなくても30日間は無料で使う事が出来るのでそれで使い心地を試すのもいいでしょう。

Smile Game Builder

3DクォータービューのRPGゲームを作る事が出来る開発環境です。

かなり新しい開発環境で、速いスピードで新しい機能が追加で搭載されていきます。

3Dゲームは元々作ることが難しく、難易度が高いものでありました。

ですが、このツールを使えばマウス操作だけで立体感のある3Dマップを作れたり、キャラクターデータを作ったりイベントを用意したりといった事が全てプログラミング不要で行なえます。

現時点ではプログラミング機能は持っていないので、複雑な事をしたいとなると少し難しいですが、逆に考えるとプログラミングの事を全く知らない人でも3DのRPGゲームが作れるものです。

この開発環境名は英語ですが、開発している所は日本の会社であり、全て日本語対応です。

チュートリアルも動画で用意されていて、

  • ゲーム内で使うデータのつくり方
  • 会話イベントのつくり方
  • 味方や敵キャラクターのデータのつくり方
  • 3Dマップのつくり方

みんな動画形式で用意されているので非常に分かりやすいです。

Steamで販売されており、買い切り方式です。買い切りなのでどれだけ機能が増えても追加料金を取られないのでとても優しいですね。

公式サイトで体験版が公開されているので、先ずはそちらを使って購入を検討するといいでしょう。

Unity

超有名なゲーム開発環境です。これさえ有ればどんなゲームでも無料で作る事が出来ます。

Unityは公開されているゲーム開発環境の中でもトップクラスの機能を持っており、非常に人気があります。Unityのプログラミングスクールが出来るぐらいの知名度があり、使いやすさも抜群です。

UnityはC#という言語を使ったプログラミングの知識が必要ですので、先程紹介した「RPGツクール」と「Smile Game Builder」とは少し難易度が高いです。

その代わりに自由度は前者二つの比じゃないので、使えるようになってるとイザという時重宝します。

ちなみに仕事の案件でもUnityの仕事は山程あります。それくらい需要があるという事です。

Unityはある条件を満たすと有料版を使わないとダメですが、そのある条件というのが売上が10万ドルを超える事です。流石に10万ドルはwww

ゲームを作る機能だけならば無料版で全機能を使う事が出来、有料版だとチームでの開発に便利な機能などが追加されるなどの違いがあります。

無料版だとゲームを起動した時にUnityロゴが表示されますが、ユーザーは正直気にしないです。

実際Unityロゴを見た事があって気にした事があるという方がいたら知りたいですねw

2Dゲーム、3Dゲーム、VRゲーム何でも作れます。

Unreal Engine

ハイエンドゲーム開発によく使われているゲーム開発環境です。

3Dグラフィックスを非常に得意としていて、非常にグラフィックが綺麗なPCゲーム、PS4などのコンシューマーゲームで使われています。

これもUnityと同じくかなり有名で、情報もかなり多いですが、2Dゲームの開発には向いてないです。

2Dゲームを作るならUnityやRPGツクールなどを使った方がいいでしょう。RPG以外ならUnity一択で考えた方がいいです。

Unreal Engine(以下、UE)で作られたゲームは、

  • ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
  • ドラゴンボール ファイターズ
  • キングダム ハーツIII
  • ストリートファイターV

など、様々なゲームでは実は使われています。

ハイエンドゲームレベルのクオリティが用意できる分、処理が重くスマホでは殆ど採用される事はありません。

スマホゲームを作るのであれば現状ではUnityが最適なので、その場合はUEを選択肢から外しましょう。

UEも一応プログラミングの知識入ります。一応と行ったのは理由があります。

プログラミングは通常の場合、テキストを記述して行くのですが、UEではそういった事が全く必要なくノードとノードを繋ぎ合わせる事でプログラミングが行えるようになっています。

このようにグラフィックで表してくれるのでかなり直感的です。

UEではこれをブループリントと言いますが、実質プログラミングしてないに等しいのでデザイナーなどプログラミングが分からない人でも覚えやすいものとなっています。

UEには3Dモデルをモデリングする機能も搭載されていて、音楽関係以外であれば、UE上ですべて完結します。

凄い事に何と無料で使用出来ます!

一昔前までは有料で、結構な値がしたのですが、今はビジネスモデルが一新されて、完全無料で全機能を使う事が出来ます。

当然これだと製作者に一線もお金が入りませんが、四半期(3ヶ月)の売り上げが3000ドルを超えた場合のみ売上の5%をUE開発者へ支払う形になってます。

売上がない場合は一切お金を払う事なく使えます。凄すぎて逆に申し訳ない感じがしますね・・・。

まとめ

今回紹介したのは極一部です。

実は皆さんがよく知るAmazonもゲーム開発環境を公開してるんですよ?知名度は超低いですが。

興味あったら「ゲームエンジン 一覧」で検索してみて下さい(`・ω・´)

何年か前ゲームを作って広告収入で稼ごうとセミナー等に参加した事があるんですが、何十万も払って糞ゲーしか作れないシステムだったのに続々申し込みしてたのを思い出した・・・。

彼らは今頃絶対泣き寝入りしてますね(*_*)

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暗号通貨ランキ君゛

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