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本当に「コワイ」と感じるお勧めホラー映画5つ紹介します

もう7月も半ばになり毎日クソ暑いですね( ;∀;) 夏と言ったら海!ですがホラーも定番です。

本当にコワいのは何か…それは人そのもの。

ということで、私が今までに観た映画で屈指の『ヒト』がコワいと感じたもの5本をランキング形式でご紹介したいと思います。

是非この夏に観て下さいw 恐怖のあまり涼しくなるかもしれません(笑)

お勧め恐いホラー映画ベスト5

5位 CUBE(キューブ)

この映画は、立方体の中に閉じ込められた男女6人の脱出劇を描いているが、その立方体には小部屋がいくつか存在し、自由に行き来できるようになっている。

小部屋には様々な罠が張り巡らされており、センサーによって発動する。格子網目状に張り巡らされたワイヤーナイフ、ガスバーナー、人体を溶かす薬品噴霧、無数の針といった具合に脱出者を苦しめるというよりも殺すような罠が多く、グロ要素も大きい。

しかし、間違えないでもらいたいのは、この作品は罠にかかる脱出者のグロ要素が主軸ではないということ、訳も分からず奇妙な立方体の中、張り巡らされた罠、それにより殺される仲間たち。

死んでいく仲間を見て共起に陥る人間模様こそが見どころであると言えます。また、本作には続編のCUBE 2があり、その後、すべての謎が明かされるCUBE 0 があります。

4位 SAW(ソウ)

この作品は、猟奇殺人鬼「ジグソウ」によって密室に閉じ込められ、ゲームを強要させられた2人の男性を主軸に話が展開する。

残酷なシーンが多くグロ注意にもほどがあり、みるには細心の注意が必要。日本ではR15+指定となっている。

しかし、そのショッキングな描写と人間の狂気的な部分は低予算で作られていながらもよく表現できている。

内容を簡単に言うと、密室にいる二人の男性、片足を鎖で繋がれて身動きが取れない、そんな中、密室に設置されたモニターで不気味な人形が二人に「6時までに相手を殺すか、自分が死ぬか」。

与えられたのは、謎の猟奇殺人鬼「ジグソウ」からのメッセージが入ったカセットテープとテープレコーダー、弾丸1発、タバコ2本、着信用携帯電話、ノコギリ2本、写真。男2人は部屋に残されたヒントを手掛かりに、脱出しようとする。本作品は続編があり全部で7作品である。驚異的な人気を見せた作品である。

3位 Se7en(セブン)

この「Se7en」という表記は劇中表記であり、間違いではありません。

主な出演はブラッド・ピッド、そしてモーガン・フリーマンとなかなか豪華なキャスティングでブラッド・ピッドの若さを感じる作品です。

また、本作では「7つの大罪」をモチーフにした猟奇的殺人が主軸となっており、新米刑事(ブラッド・ピッド)、ベテラン刑事(モーガン・フリーマン)の二人がその犯人を追うというストーリーになっています。

これはただ「7つの大罪」になぞらえた殺人を追うサスペンス映画ではなく…。あんまり深く言えないのですが、一見の価値がある映画になっています。必ず見返したくなる要素があり楽しんでいただけるかと思います。

2位 The Shining(シャイニング)

まず、惹かれるのはこのパッケージ化と思います。一度は目にしたことも多いのではないでしょうか?そして忘れることができない迫力を感じます。

何といってもジャック・ニコルソンの傑作の一つであること。これに尽きます。

内容はというと、冬期に閉鎖されるホテルの管理人を任される小説家志望のジャック・ニコルソンが妻子とともにやってくるのですが、そのホテルには悪霊が住み着いており、ジャック・ニコルソンがその悪霊により狂気と化し妻子を執拗に追い詰め殺そうとする。

しかし、息子のダニーには超能力のような特殊な能力があり…といったもの。何といっても見所はジャック・ニコルソンの演技力です。

胸が締め付けられるような迫力と緊張感は本作でなければ味わえないでしょう。

そして奇才と言われるスタンリー・キューブリック監督のこだわりのシーンの一つ、妻演じる:シェリー・デュヴァルに「意図的に」激しく当たり、精神的に追い詰め、それがそのまま演技に生かされたというシーン。

もうそのシーンをみると感無量です。その他にも随所に散りばめられた奇才のこだわり。絶対にみるべき映画と言えます。

1位 時計仕掛けのオレンジ

1位はスタンリー・キューブリック監督の代表作の一つ、「時計仕掛けのオレンジ」です。「The Shining(シャイニング)」と同じ監督で、この二作品は同順と言っていいほど、私は好きな作品です。

ただ、人間の「コワさ」を表すなら少しこちらの作品に軍配が上がるかと思います。内容は、暴力や性など、人間の欲望と、管理された社会とのジレンマを描いた作品である。

舞台は近未来的な服装や物が多くみられます。

この映像化作品ではキューブリックの大胆さと随所にみられる繊細さは、人間の持つ非人間性を悪へと昇華させ、みる者の目を引き付けます。まさしく、監督のこだわりが詰まった作品と言えるでしょう。

よく、こんな爆発的な映画を作れたなという想いと社会に出せたなと、感慨深く。圧巻の一言です。

ちなみに作家の家にいる屈強な男性はかの有名なスターウォーズのダース・ベイダーのなかの人です。そういう小ネタも個人的に楽しめるかと思います。

まとめ

如何だったでしょうか?紹介している作品はどれも古いですがホラー好きなら是非一度は観て欲しい作品です!特に「SAW(ソウ)」は人気で全部で7作品有ります。

でもグロいので人によっては無理かもしれません。しかし今回紹介したホラー映画は観る価値有りなので是非恐怖を感じてこの夏を涼しく乗り切りましょうw

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