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ビジネス向けタブレットPCのSurface Pro4を実際に使用してみた感想(レビュー)

皆さんこんにちは!こう(@anime1563)です。

今はメインPCとして活用しているSurface Pro4。

実際に使用してみて、良かった点やダメな点も有ったので今後購入を考えている方の為にレビューして行きたいと思います。

勘違いされやすのが、Surface Proシリーズは単体だとタブレットでキーボードは別になります。

Surface Pro4とは?

Microsoftが提供しているモバイルPCで、タブレットにもなるし、薄型ノートPCにもなる優れ物です。

標準でWindows10 Pro(64bit)がインストールされており、Homeバージョンでは使えなかった機能が解放されています。

その為、どちらかというとビジネス向けタブレットPCという感じでしょう。

スペックは下記の通りになります。

項目 内容
OS Windows 10 Pro(64bit)
CPU 第6世代 Intel Core m3-6Y30 / i5-6300U / i7-6650U
RAM 4GB / 8GB / 16GB
ストレージ SSD 128GB / 256GB / 512GB / 1TB
ディスプレイ 12.3インチ、2736 x 1824ピクセル
インターフェース USB 3.0 Type-A x 1、ヘッドセット、microSDカード、Mini DisplayPort、Surface Connect
カメラ フロント:5MP、リア:8MP
サイズ・重量 292.1 x 201.4 x 8.4mm、766g(Core m3)/786g(Core i5/i7)
その他 タッチ入力対応、ペン入力対応(個人向けモデルにはペン同梱)、フロントカメラは顔認証サインイン(Windows Hello)に対応

Surface Pro4レビュー

少し重い

ネガティブな内容になりますが、他のタブレット端末と比べると少し重いです。

1kgはないですが、iPadとかと比べると重いです。

自分はタブレットとして使用せず、専用のキーボードを装着しPCとして使っていますが、他人にさっと画面を見せる時はキーボードを取り外して、タブレットだけ渡せばイイので結構便利です。

ノートPCも持ち運びは出来ますが重いのが難点。

タッチ操作が出来るPCとして扱うと非常に作業効率が上がる

タッチが出来るだけで大分効率が上がります。

タッチが出来ないPC(タッチ非対応ディスプレイ)だとカーソル操作はマウスかキーボードのタッチパッドを使わないといけないのでちょっとした操作だと少し面倒です。

タッチ操作だとピンポイントでマウスをワンタッチで出来るのでブラウザのボタンクリックも画面のタップ一つで終わります。

これに慣れると、タッチで済む事が増えるのでマウスを触る機会が減ったりします。

ブラウザだと、画面の拡大も2本指でタッチして広げるだけで画面が拡大します。

画面解像度100%以上にしか出来ず、100%未満には出来ないので設定からイジるか、マウスが必要になります。

純正なのでサードパーティソフトが何も入ってない

私は勝手に入れられてるサードパーティソフトが嫌いなので、結構ここ重要視しました。

入れたい物だけ入れれるので、消しても全く問題ないソフトウェア等の管理が楽になります。

サードパーティ製ソフトだと、それ前提のパフォーマンスなのか分からなくて消すに消せないって事が良くありました。

Surfaceペンが思ったより使いやすかった

Surface Pro4にはSurfaceペンが付属しているのですが筆圧感知制度が結構良いみたいで、クリスタでのお絵書きも、ある事を除いて非常に使い易いです。

ある事とは?

誤タッチですね。Surface Pro4では、画面左側カラスワイプするとタスクビューが開かれるのですが、それが結構困る事がありました。

私は左利きなのでペンを左で持つのですが、その時に左手をタブレットに乗せてしまった時にタスクビューが開かれて結構ストレスになりました。

集中している所を邪魔されてしまうのでこれはちょっと辛かったです。

専用キーボードが高い

Surface Pro4はタイプカバーと呼ばれる専用キーボードと磁力でドッキング出来るようになっているのですが、そのタイプカバーが高過ぎました。

私が買った時は1万4千円もしたので、これは高いなと感じました。

それと商品ページ見てキーボードも付属していると勘違いしていたので余計にダメージが大きかったですw

USB接続キーボードでもいいと思いますが、タイプカバーだとそのまま折り畳めるようになっているので使いやすさで言えばタイプカバーです。

後閉じた際に画面を覆ってくれるので衝撃からも守ってくれます。

そこまでバッテリーが長持ちした印象はない

モノが悪かったのかは分かりませんが、バッテリーの消費が激しいです。

こうやってブラウザ開いて記事を書いてるだけでも、2~3時間でバッテリー切れ起こすのでどうなのかな~と思ってます。

今は自宅など電源を用意出来る所でしか使っていませんが、外に出て電源のない所で作業すると厳しいです。

負荷の掛かる処理やってると1時間でダウンした事もありました。

顔認証が結構楽

カメラがWindows Hello対応なので、パスワード入力せずとも顔認証だけでログイン出来るのは楽ですね。

その顔認証のスピードもかなり早いのでこれは文句なしです。

スリープ状態にしても目の前に人が立つと画面がついて顔認証始めるので勝手に起動する事もあります・・・。

起動が爆速

電源を入れてから立ち上がるまでが恐ろしく早いです。

私は結構なソフトウェアを入れていますが、顔認証でログインも爆速な関係で10数秒でデスクトップ画面まで移行出来ます。

ただ、これはCPUの性能に大きく依存するので、「i7では」という言葉を付け足しておきます。

マイクロソフト純正はいいけどやっぱり高い

普通のPCでいいという人からしたらやっぱり高いですね。

この価格でGPUはオンボードなのでキツイんじゃないと思うかもしれないです。

安くても10万円近くしますが、これでも大きく値下げされています。

やっぱりビジネスタブレットPCに近いのでまぁー仕方ないのかなって感じです。

私は、CPU:i7,SSD1TB,メモリ16GBのモデルを購入しましたが、普通に買うと30万円近くしますが交渉すれば24万程度で手に入ります。

Amazonで異常な程安い価格で出品されてる事がありますが、どう見ても怪しいので買わないように!

相性が悪かったソフトウェアたち

いくつか相性の悪いソフトウェアがあったので紹介しておきます。

BlueStacks

Windows10 ProにはHyperVと呼ばれる機能を使う事が出来るのですが、これと何かが競合しているらしく、HyperVを使わないように設定を変更しないとBlueStacksを起動して5秒ぐらいでBlueScreenになります。違う、そうじゃない。スタックしてくれw

SAI

ペイントツールとして有名ですね。

今後のアップデートで変わるかもしれませんが、Surface Pro4は解像度が非常に高いです。

解像度を下げて使うのですが、この解像度の変更にSAIのUIが対応しておらず、めちゃくちゃボタン類が小さいです。

クリスタは解像度の変更に対応しているので問題ありません。

Surfaceを液タブとして使うのであれば、SAIは選択肢から外してクリスタを使うようにしましょう。

オンラインストレージ系

Surface Pro4にはOne Drive1TBが付属しているので、中途半端な容量のオンラインストレージだと必要ないと思います。(複数でバックアップを取ってリスク分散させる場合は別です)

まとめ

こう

良い所も有れば悪い所、言わゆるメリット・デメリットは当然あります。

私はSurface Pro4を使い続けていますが、使い続けてるという事はデメリットよりもメリットの方が大きかったです!

ビジネスPCを探してる人は一度検討してみては如何でしょうか?^^

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