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【レビュー】Android、Windowsになる「Dual OS」Hi12タブレットを紹介!

毎度!こう(@anime1563)です。

タブレットPCと言っても沢山種類があります。

今回はその中でも「Dual OSタブレット」と呼ばれるHi12タブレットを紹介します!

このタブレットはWindows10とAndroidを搭載しています!

デュアルOSとは?

あまり聞きなれない言葉だと思うので説明して行きます。

デュアルOSとは、二つ以上のOSが標準で利用出来る端末(PCやタブレット)となります。

PCでもエミュレータを使えば疑似的にデュアルOSを実現出来ますが、あくまでエミュレータ上なので動作は重く正常に動作しないアプリケーションも存在します。

デュアルOS端末では、エミュレータを使わずに二つのOSを搭載しているので、各OSの機能を問題なく使う事が出来ます。

Dual OSタブレット 「Hi12」

この「Hi12」と呼ばれるタブレットはAndroidとWindows10を搭載しており、タップ一つでOSを切り替える事が出来ます。

再起動して選択する訳でもなく、windows10からAndroidへの切り替えだとデスクトップにあるショートカットをクリックするだけで切り替えが出来ます。

スペック

ブランド CHUWI
商品重量 871 g
メーカー型番 Hi12
商品の寸法 幅 × 高さ 9 x 20.3 cm
画面サイズ 12 インチ
解像度 2048×1536
プロセッサ数 4
RAM容量 4 GB
メモリタイプ DDR3 SDRAM
HDD容量 64 GB
ワイヤレスタイプ 802.11bgn
OS Windows10/Android5.1

Windows10とAndroid5.1を搭載しており、解像度も2048×1536と高い仕様となっています。

価格も安く、この解像度と画面サイズ、搭載済みのOSを考えるとコスパはかなり良いと思います。

Windows10単体で1万円超えるので、それを含んだ金額とするとすごい安いです!

microSDにも対応しており、USB3.0も付いているので外部ストレージも使えますし、CDプレイヤーなどのメディアプレイヤー等も繋げる事が出来ます。

ただし、バスパワーがそこまで強くないのでそれは注意が必要です。

そして見慣れないブランドですが中国のブランドです。

中国だから少し警戒してしまうかもしれませんが、Amazonでの評価は悪くなく値段相応だと思います。

専用キーボードを取り付ければSurfaceっぽい?

これはタブレットとしての製品ですので、当然キーボードは付いていません。

キーボードを使おうと思ったら、USB接続やBluetoothで接続できるキーボードを使うか、専用キーボードを使う事になります。

専用キーボードがSurfaceっぽくて中国版Surfaceといった感じです。

これなら全然windowsとしても使えそうです(`・ω・´)

windows10がいくらタブレットでも使えるように作られているとは言え、やっぱりキーボードがあると作業が捗ります。

当然ですがマウスもあれば立派なwindows10PCです。

デュアルOSなので端末費用をかなり抑えられる

何よりAndroidとwindows10をまとめちゃったので、端末をそれぞれ買う必要がなくなります。

ハイスペックを求めるなら話は別ですが、そうじゃないならこれ一つで両方触れるので大分お得です。

windows搭載PCは幾分それなりの値段がしますし、Androidタブレットも安くありません。どれだけ安くても新品で1万円は大抵超えます。

安さだけを求めると今度はスペックが非常に使い物にならないものとなってしまいます。

中国ブランドだから嫌という人でなければこのHi12タブレットが最強ではないかと思います。

RAMも4GBなので格安Androidからするとかなり多い部類に入ります。

ですが、当然ながらデメリットも存在します。中国ブランドという事ではなくスペック面です。

windowsデビューにも適している

今までスマホしか触って来なかったが、windowsPCも使えるようになりたいと思う方も中に入ると思います。

それでもし新しく購入したwindowsPCが使いこなす事が出来ず放置してしまえばそれは飾りになってしまいます。

windowsデビュー用に購入して使用すると、万が一windowsとして使いこなせなくても使い慣れたAndroidとして利用出来るのでリスクも抑えられます。

HDD容量が少なめ

容量が64GBしかなく、結構これが厳しいラインです。

64GBあればアプリ沢山入れれるじゃないかと思いがちですが、そういう訳にはいきません。

何故ならこの容量内にOSデータが全て入るからです。

予めバンドルされているソフトウェアの数にも寄りますが、Windows10だけで15GBも使用します。これで残りは49GBです。

更にAndroidOSで6~7GB使用する為これで残り42GBです。

しかし64GBといっても実際に使える容量はこの数値より少し減るため、物に寄りますが60GB程度でしょうか。

これで再計算すると実際に使えるのは約38GBとなります。

大きなファイルを沢山ダウンロードしたり、容量の大きいアプリを多くインストールしたりする人は少し厳しいかもしれません。

Androidをメインで使うのであればあまり気にする必要はないでしょう。

理由はAndroidのアプリは一つが数十MB~数百MBである事が普通であり、日常利用する程度であれば全然足りる容量となります。

ですが、windowsだと容量の大きいソフトウェアも少なくない(開発ソフトなど)ので、そういったソフトウェアを入れる人には厳しいと思います。それ以前にCPU的に厳しいと思います。

日本語の書類がない

説明書や保証書といった書類に日本語がありません。

直感で読める人や元々タブレットを触っていた、もしくはそういった事に詳しい知り合いがいないと困惑する可能性があります。

届いたのに使い方が分からないとなると、本末転倒ですのでその点は注意しましょう。

あくまで中国ブランド

やはり中国ブランドなので製品の質に差が結構あるようです。

タッチの反応が鈍かったり、充電しにくくなったといった事も起きているようです。

タブレットの画面の大きさを活用してコミックや雑誌を読むように購入する人も多く、使い方によって評価は結構分かれているようです。

開発系ソフトやPCゲームは軽量なものじゃない限り非常に重いと思いますのでその場合はタブレットよりデスクトップPCのほうが安上がりだと思います。

デスクトップPCだと中古で探すと格安でGPU搭載PCも存在するのでそちらをお勧めします。

まとめ

こう

以前紹介したSurface Proとはまた違うタブレット。

価格は雲泥の差でスペックも比較対象にならないくらいの差がありますが、デュアルOSというメリットもあり、使い方を考えれば十分に使えるタブレットだと思います。

重量も1kgを超えていないので、持ち運びの負担も少なく、タブレットPCを買おうか悩んでいる方は検討してみて下さい!

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暗号通貨ランキ君゛

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